【受検報告】中3対象:佐鳴予備校愛知県マーク模試

学習
学習
スポンサーリンク

愛知県では令和5年度から公立高校入試が変わります。2回あった学力検査が1回になったり、多くの上位校では学力検査の得点が2倍になるなど、入試制度が大きく変わる年です。大きな変更の一つとして、これまで記述式だった学力検査が、マーク式になることが決まっています。

シュフロー
シュフロー

大きく変わるんだね!今まで受けていた模試は記述式ばかりだったのに、急にマーク式の問題って・・・。これは対策をしておかないと不安だよね(>_<)

我が家の長男くんも中3の受験生。ちょうど入試の変革期に受験に挑むことになりました。7月17日に開催された第1回「【愛知県】中3愛知県マーク模試」の受検記録を公開いたします。

スポンサーリンク

佐鳴予備校マーク模試のメリット

  1. 新入試に即したマークシート形式
  2. 精確なデータによる合格可能性判定
  3. 詳細な解説による充実のアフターフォロー

新入試に即したマークシート形式

現中3生の高校受験から出題がマークシート形式になります。新傾向をいち早く取り入れてくれているので、とても良い練習になると思います。

本番と同様に1教科22点満点になっているところもGOOD!過去問による練習があまり効果的ではない中で、こうして本番に非常に近い環境で練習できるのはとても良いと思います。

精確なデータによる合格可能性判定

各教科の偏差値や、現段階での合格可能性A~Dで判定してくれます。少し厳しめだと思いますが、こうして数字が出ると本人もかなりやる気が出たようです。 

志望校をたくさん書くことができるので、それぞれの志望校の合格可能性を示してくれるのが大変参考になります。

詳細な解説による充実のアフターフォロー

単に模試を受けるだけでなく、その後のフォローが万全!受験料以上の価値があると思いました。

まず、試験の1週間後に結果返却が教室で行われました。所要時間は1時間15分ほどで、個人の成績返却が終わったあと、各教科担当の先生から試験の振り返りがあったそうです。

さらに、非常に立派な解答・解説集が配布されました。そして、これには模試の類題も掲載されていて、間違えた個所を確実に自分のものにできるよう細やかな工夫が施されていました。

類題が多くてすごくお得です!

最後に、解説はYouTube動画で確認することもできます。解説の文字を読むだけで理解しにくかったところも、映像と音声を通して理解を深める工夫が施されています。

試験を受けてからたった1週間でフィードバックがもらえて忘れてしまう前に復習ができるのはとても効果的だと思います。

スポンサーリンク

マーク模試の詳細

日程

今年度は全7回が予定されています。

第1回 7月17日(日)
第2回 8月10日(水)
第3回 9月3日(土)
第4回 10月1日(土)
第5回 11月5日(土)
第6回 12月3日(土)
第7回 1月7日(土)

※2022年7月現在の予定となります

申し込み方法

マーク模試の申し込みは、お近くの佐鳴予備校へ電話でお問い合わせください。

第2回のマーク模試から、第2回~第7回までを連続して受検することを了承した人のみ受検できるという仕組みになったようです。

必勝テストゼミ」(上記の公式サイトを参照)とセット受講もできますが、マーク模試(+返却会)のみ受検することもできるようです。途中で「必勝テストゼミ」の受講に切り替えることもできるようなので、長男くんはとりあえずマーク模試受検のみ申し込みました!

受検料は、通常4,180円のところ、事前におこなわれた公開説明会に参加したため、初回だけ特別料金で3,850円となりました。今後の受検料は、連続して受検することを了承した人のみとなるため、残りの模試の回数×受検料を一括して支払います。(例えば、第2回から受検する場合は、6回分×4,180円の支払い金額になります。)

持ち物

  • 制服着用
  • 不織布マスク着用
  • 筆記用具(BまたはHBの鉛筆・シャープペンシル)

マークシートは鉛筆の方がマークしやすいと思いましたので、鉛筆も買っておきました♪

スポンサーリンク

実際に第1回を受けて

問題について

7月17日におこなわれた第1回のマーク模試を受けました。

  • 国数英理社の5教科、22点。
  • 問題数、22問。
  • 1教科35分~45分の試験時間。
  • 英語は10分リスニング、35分筆記

試験範囲は、申し込みをすると試験料の支払用紙と一緒に送ってくれます。ほとんどが2年生までの学習内容ですが、英語と数学は3年生の学習内容も入っていました。

マーク式という新しい形式であるのと、過去問がない状態ですので、実際の入試を想定して作られた問題を解く機会は、とても有益であると思います。制服着用で受検します。

本人の感想

初めて受けたマーク模試。どんな感想だったか長男くんに聞いてみました。

  • どの教科も時間がギリギリになった
  • 選択肢を読むのが案外時間がかかると思った
  • マークを塗りつぶすのは特に問題なかった
  • 試験がぶっ通しであったので、疲れた…

試験時間が合わせて3時間半ほどあるので、ほぼ休憩なしだったそうです。集合が18時半、終了が22時でしたので、最初と最後の説明時間などを除くと、本当にぶっ通しでやらないと終わりませんね(-_-;)

スポンサーリンク

まとめ

学力検査がマーク式に変更となる初年度の試験ですので、この機会はとても貴重です。受検して良かった点は、

  • マーク式問題の訓練ができる
  • 毎月受検できる
  • 個人成績表で自分の位置がわかり、意識が高まる
  • 「解答・解説と類題」の冊子でしっかり見直し、復習できる
シュフロー
シュフロー

制服を着て受検するので、本番のイメージもしやすくなるよね!

受験生がんばれ~~!

おうち勉強を応援!
スポンサーリンク

追記①

2022年10月中旬。今月初めに第4回さなるマーク模試を受検しましたが、今回から採点方法が変更となっています。その名もセルフ採点!!なんとマークした答案用紙を持ち帰り、

①専用サイトから5教科それぞれの答案用紙についているQRを読み取る

②答案用紙の写真を撮影する

③即時に点数が出てくる

④さなるにデータが送られる

という流れで、自分で採点をするシステムとなりました。写真を撮影した瞬間に点数がパッと出るので、心の準備もする間がないほど一瞬で点数がわかります(^^;)

今までと同じように、パスワードをもらい、テストの解説動画を見たり、ランキングが見れるのは変わりないです。(第1回のみ、対面の解説授業がありましたが、第2回より詳しい解説は「必勝テストゼミ」でおこなわれているので、マーク模試受検のみの生徒は解説動画を見て復習をします。)

スポンサーリンク

追記②

追記①でご紹介したセルフ採点は、第4回のみ行われ、その後の第5回以降は解答用紙はすべて回収され、後日結果をネットで確認するスタイルに戻りました。

これは、佐鳴予備校側もマーク模試のやり方を模索しているところなのだと思います。きっと、セルフ採点は(帰宅した子どもが答えを見てマークし直して採点する、など)正しい採点が行えているのか、などの意見や読み取れないなどの問題があったのだと予想されます。

ですので、第5回以降は、

①マーク模試受検後、解答用紙は回収

②『解答・解説と類題』の冊子をもらう

③約一週間後、サナネットから結果を確認

という流れになりました。いち早くマーク模試の対策を始めてくれて、試行錯誤しながら受験生のために頑張ってくれる佐鳴予備校には本当に感謝しています。

こちらも「マーク形式の模試」の受験報告です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました