中学生から始める「お金と夢」を育む本

広告
学習
学習
広告
広告

中学生にもおすすめ!投資・お金の考え方が学べる本

シュフロー
シュフロー

『資産形成』は大事だとわかっているけど、どうすればいいのかわからない大人も多いのでは? 子どものうちからお金の仕組みを理解できていれば、人生を豊かに過ごせる可能性が広がるよね!

将来に向けて「お金とうまく付き合う力」を身につけることは、とても大切です。 中学生のうちからお金の考え方を知っておくことで、将来の選択肢が大きく広がります。

今回は、投資の前段階として知っておきたい“お金と人生の考え方”が学べる、 中学生にも読みやすいおすすめの本を2冊ご紹介します。興味のある方はぜひ本を与えることから始めてみてはいかがでしょうか。


10代にしておきたい17のこと|本田健

◆ 本の特徴

『10代にしておきたい17のこと』は、10代のうちに知っておくと一生役立つ 人生・仕事・お金の考え方を、やさしい言葉で伝えてくれる一冊です。著者の実体験から、新しい知識を学ぶこと、色々な経験をすること、そして自分の心を豊かにすることが、将来の大きな財産になることを教えてくれます。

難しい専門用語はほとんどなく、 「なぜ勉強するのか」「お金って何のためにあるのか」といった 根本的な問いを考えるきっかけを与えてくれます。

◆ 中学生におすすめな理由

  • 文章がやさしく、読書が苦手でも読みやすい
  • お金だけでなく、人生全体の考え方が学べる
  • 「自分で考える力」を育ててくれる

◆ この本で学べること

本書では、次のようなテーマが紹介されています。

  • 人生に正解はひとつではないこと
  • 自分の好きなこと・得意なことを大切にする
  • お金やビジネスについて学ぶ重要性

「投資=お金を増やすこと」だけでなく、 どう生きたいかを考える土台を作ってくれる本なので、 中学生の最初の1冊としてとてもおすすめです。


漫画 バビロン大富豪の教え

◆ 本の特徴

『漫画 バビロン大富豪の教え』は、 世界中で100年以上読み継がれている名著 『バビロンいちの大金持ち』を漫画でわかりやすくした作品です。

物語の舞台は古代バビロン。 登場人物たちの会話やストーリーを通して、 お金の基本ルールを自然に学ぶことができます。お金の増やし方の基礎の基礎。将来、子ども達がアルバイトを始めたり、社会に出てお金を稼ぐようになった時に、知っておいて良かったと思う知識が得られます。

◆ 中学生におすすめな理由

  • 漫画なので直感的に理解しやすい
  • 物語形式で飽きずに読める
  • 学校では教わらない「お金のルール」が学べる

◆ この本で学べるお金の基本

  • 収入の一部を必ず貯めることの大切さ
  • お金を働かせて増やす考え方
  • 大切なお金を失わないための知識

投資というと難しく感じがちですが、 この本では「お金に困らない人の共通点」が ストーリーを通してわかるようになっています。


一言コメント

この2冊は「投資のテクニック」を教える本ではありませんが、 将来お金に振り回されないための“考え方の土台”を作ってくれる良書です。

中学生の時期は、まだお金を自由に使ったり増やしたりする経験が少ない分、 価値観や判断基準がとても素直に身につきやすい時期でもあります。

「この登場人物はどう思う?」「もし自分だったらどうする?」など、 親子で会話しながら読むことで、 金融教育+コミュニケーションの時間にもなります。

難しい説明をしなくても、 一緒に読む・感想を聞くだけで十分な学びにつながるので、 ぜひ気軽に取り入れてみてください。


まとめ|投資の前に「考え方」を身につけよう

中学生のうちは、いきなり株や投資信託を学ぶよりも、 まずはお金に対する正しい考え方を身につけることが大切です。

今回紹介した2冊は、

  • お金をどう使うか
  • どう生きたいか
  • 将来どんな大人になりたいか

といったことを考えるきっかけを与えてくれます。

親子で一緒に読んで話し合うのもおすすめです。もちろん親子で話はしなくても、本から上記のような知識を得てくれたらラッキー。 将来のための「お金の土台づくり」として、 ぜひ参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました